就職自己力無料診断 2013 「就活意識レベルチェック」

就職自己力チェック


 
今のあなたの就活力状態がミニチェックできます。
以下の項目について当てはまればチェックを入れて下さい。
1:自分自身の性格やタイプを整理してアピールできる
2:学生時代に力を入れたことを具体的に説明できる
3:やりたい仕事、業界、企業がそれぞれ凡そある
4:業界研究、企業研究は始めている
5:自分の特徴を表すエピソードを2つ以上見つけられる

6:就活がうまく行くための回答が知りたい
7:具体的な例を交えて話すより概念や抽象的にまとめることが得意だ
8:文章を書くと論文的な書き方になることが多い(得意)
9:自分の特徴は分かっているが、どうまとめるかピンとこないところがある
10:就活自体がまだ先なので特に実感していない

診断結果

あなたの就活意識レベルは以下の結果になります。
1 ほぼ安全 2 注意 3 警戒 4 危険 5 緊急を要する
■設問1〜5について
チェックが3〜5個の人は就活意識レベル
チェックが3〜5個の人は就活意識レベル
■設問6〜10について
チェックが0〜2個の人は就活意識レベル
チェックが3〜4個の人は就活意識レベル
チェックが5個の人は就活意識レベル

解説

まず、1~5が3つ以上○だと思う人は、今後の自己アピールポイントが決めやすいと言えます。2が5の中の1つに含まれるという人は是非①に繋げていきましょう。
6から10は逆に○が多いほど問題があります。その中でも678に○がつく人は学力に関係なく考え方を変えなければ損をする確率大です。9と10どちらかに○がついた人はどんなに優秀な学生だとしても手遅れにならないよう、今から急いでスタートを切る必要があります。
それでは各チェック項目毎に解説します。
1 ○であれば大変結構ですが、自分だけで思い込んでいないかどうか?ここがまず大きな問題になります。整理・表現の仕方がズレている場合は全く相手(採用側)に通じないので説得力を持たなくなってしまいます。
 
【本講座】この大基本&大盲点を洗い出して客観的かつ正確に捉えていきます。
2 学生時代に力を入れたこと。「ある」と思う人こそ気をつけたいのは、何をどう、どうやって、何のために…等々の最低5つのポイントが全て押さえているか? 相手に理解できる内容か?といった複数の見方でチェックしていかなければ意味がありません。
 
【本講座】「自分だけ分かっている病」に陥りがちなケースを指摘し修正させています。
3 やりたい仕事、業界、企業が明確な場合は何故なのかを自分との関係性を含めてまとめる必要があります。凡そあるという人は、その漠然とした考えの中心にあるものは何なのか?をまとめてください。
 
【本講座】会員に対して「木の根と幹と枝」「個人バックボーン」を意識させて「気づき」を見つける指導や、本人が無自覚な根本傾向を引き出します。
4 業界研究、企業研究は大変重要です。企業のHPを見る、説明会に行く、などは誰でもやることで企業を調べていることにはなりません。OBOG訪問はもちろん、調べ方に正解はありません。
 
【本講座】OBOG訪問やインターンシップ、説明会でのポイントを明確にさせ、他の研究法を先輩が伝授するなど様々なアドバイスをしています。
5 エピソードは「見つけやすい人」と「見つけにくい人」がいます。更に見つけても相手に内容をうまく伝えられなければ何にもなりません。時にはエピソードになっていないというケースさえありますので気をつけたいところです。
 
【本講座】この問題は徹底して会員本人に話をさせて補助線やまとめ方を示します。
6 就活では回答に正解はないのです。ここが受験と最も違う部分です。その人なりに違うのがむしろ当然であり、模範解答的なものが仮に存在するとしたら、それが自分の場合はどうなのか?単なるアレンジやモノマネは全く通じないのです。例えば同じようなことを答えても「Aさんは○、Bさんは×」が当たり前に起きます。それは就活生個人を総合して判断されるからです。
 
【本講座】ハウツーよりも、まず見方や思考力を鍛えることを基本に据えています。会員それぞれが等身大の自分を理解できるように導いていくことを主眼にしているのが他の講座との大きな違いでしょう。「学生時代に自己の集大成をしておいてよかった」と大半のOBOGが感想を残しているのが物語っています。
7&8 これは多くの大学生に見られる傾向です。つまり大学でのレポートや昨今流行の論理的思考が中途半端に身についていると、ある意味癖になっており実は大変危険なことなのです。上の他の項目にもあったように具体性にポイントを当てることが出来なくなってしまっているのです。これを個人の力で乗り越えるのはかなり難しい問題となります。
 
【本講座】文章課題と面談・相談で徹底的に本来の頭に戻す指導と訓練を行います。
9 裏を返すと①の逆ということです。しかし①で大丈夫と思っていても、実は9と同じというケースが意外と多いのです。何故ならば、今まで自分自身を様々な角度で考えたり、他人に対して表現する体感をしたことがないからです。ましてや自分が体験してきたこと、生きてきたことですから本人はすっかり分かっていること。だから質が悪いのです。
 
【本講座】どこまで分かっているのか?そして「どれだけ他人に理解できたか?」を講師やクラス内(ゼミコース)で仲間を相手にトライして自覚させていきます。
10 秋に入ってこれはかなり危ないといっていいでしょう。偏差値や大学の知名度はほぼ関係ないのが就活なのです。本講座に入会しなくてもメルマガ購読ぐらいは行っておいたほうが良いでしょう。