OB・OGの声

ここでは本講座会員のOBOGから寄せられた講座の感想や、後輩たちへのメッセージを抜粋しました(LMN講座時代を含む)
OBOGの声
就職活動で大切なことといえば、志望動機など色々とあるが一番重要なのは自己分析であると思う。自己分析と聞くと「自分ってどんな奴だ。」と頭の中で悶々と考え込んでしまう人が多い。私もそんな大勢の中の一人だった。そして気が付いたら理想の自分像を作り上げてしまっていた。理想は現実とは違う。だから面接官に質問されたときに非常に弱い。地に足が着いてないのだから当然である。そんな迷路に迷い込んでしまった私を救い出してくれたのが、講師の○○さんだった。客観的に自分を見る。なんと難しいことだろう。自分のことを自分の頭で客観的に考える。僕は不可能だと思う。家族・親友・友達にみてもらう就活生がたくさんいた。でも正直意味がない。面接官はまったくの初対面なのですから。○○さんは客観的な意見をたくさんくれた。おもしろいものはおもしろい。つまらないものはつまらない。その度に何度も喜んだし、何度も凹んだ。そうしているうちに、本当の自分像が見えてきた。不思議なもので本当に自分の心の底からの考えは人の興味を惹きつける。何を聞かれても答えられる。理想の自分の考えはわからないが、本当の自分の考えは当然わかる。己をさらけだすことは非常に恥ずかしいし、少し怖い。出来ることならカッコいい自分でいたい。でもそのままだと少なくとも就職活動では結果を出すことは難しい。でも心配しなくて大丈夫。なぜなら本講座の講師は人を裸にするプロだから。『彼を知り己を知れば百戦殆からず』という有名な諺があります。実際に働いてない企業(彼)のことは理解することは出来ませんが、20年以上付き合ってきた自分については完璧に理解して就職活動を戦えば結果は必ずついてくると思います。○○さんとは今後も一生お付き合いさせていただくつもりです。
OBOGの声
この講座での私にとっての一番の収穫は自分とまっすぐ向き合えるようになったこと、自分を少しなりとも客観的に理解できるようになったことだと思います。このことは就職活動にももちろん役立ちました。でもそれよりも、自分をしっかり見つめることで自分に少しずつ自信が持てるようになりました。今まで自分はどこにでもいる人間で、全て中途半端で何も突出した部分なんてないと思っていました。でもそうじゃない。自分もたくさん頑張ってきたし、それは十分自分に誇っていいんだ、もっと自信もって自分を認めてあげていいんだって思えるようになったことが自分の中の大きな変化だったかもしれません。自分を認められるようになったら、ESも面接も楽になりました。自分に自信を持てなくては企業に自分を売り込めない。そんな基本の基本をしっかり築き直せたおかげで、3月末頃から良い意味ですーっと楽になれました。私は3年の秋頃、精神的にあまり良い状態ではなく、そこから気持ちに変化をつけて自分を認めて、自信を持って表現できるようになるまでに時間がかかってしまいました。○○さんの前で何度も泣いてしまった覚えもあります。(○○さんホントすみません…)それでもいつも私の支離滅裂な話を聞いて下さって、的確なアドバイスをくださってありがとうございました。○○さんのおかげで前向きに考えられるようになりました。あのがんじがらめの状態では後から振り返って納得できる就職活動はできなかったと思います。最後の最後まで泣き言やくだらない事を相談してしまってすみませんでした。○○さん、本当にありがとうございました。また、企画講座、特にGD対策講座や面接講座は後になってすごく役に立ちました。GDは特に苦手としていた訳ではないですが、よりよくするためにはどうしたら良いか?自分の良い所はどこなのか?教えて頂いていたおかげで、本番に活かすことができました。面接に関しても、○○さんに教えていただいた改善点や自分の中でもっともっと深めるべきポイントは面接を本格的に受け始めた3月頃から活きました。○○さんとはまた違う初対面の方に「自分」がどう映るか、知ることも貴重な経験になりました。最後に、後輩へアドバイスは一つです。講師の人に思っていること、悩んでることをすべてさらけ出すこと。最初はこんなこと言って良いのか不安になるけれど、そうしないと断片的な「自分」しか理解してもらえないし、アドバイスをもらってもしっくりこないと思います。せっかく講座に出会って入会したのは、チャンスだと思います。めいっぱい活かして下さい。就職活動はこれから40年近く働くかもしれない会社を決める重要な時期。もちろん自分の行きたいところから内定をもらいたいし、納得して就職活動を終えたいと考えるものです。しかし、初めての就活は誰でも分からないことが多すぎる世界です。だからこそこの講座が、私たち学生に与えてくれる影響は大きいのです。
OBOGの声
本講座の出会いは私の人生を変えたと言っても過言ではない。そもそもこの講座を知ったのは叔父から「いい講座がある」と教えてもらった。当時の私の心理状態は「一体何をどこから、どうしていいのか?」というまとまりがなく、ヤル気も湧かずに焦りだけが渦巻いているような感じだった。最初紹介されて講師の方に挨拶すると「君、さわやか系だね」と言われた。これは私が最も困っていたことだった。私は外見とギャップがあり、中身は地味な人間だからだ。サークルもボランティア団体だし、マスコミ志望は間違いかも知れないという悩みもあった。講師の方の話を聞くうちに、「指導を受けたい」と強く思い、締切2日前に友人を誘い参加させてもらった。文章課題に取り組んだとき、ダメ作文の嵐で個人相談を必死にお願いしたことを思い出す。本番1ヶ月前、講師の方に「君は凄く熱意がある人間じゃないか」と言われて驚いた。講座がいつのまにか私に影響を与えてくれていたのだ。私は採用試験の作文で講師の方との出会いを書いたことがある(講座の話ではなく、講師と私の個人的な出会いとして書いた)。この作文は面接でも役立った。地味で静かだが、講座に参加させてもらった時の情熱を持つ自分。また、講座に友人を誘い、自分だけでなく他人にも喜びを分けようという精神を持つ自分が、うまくクロスできて説得力を持ったようだ。講座側から見ると、ご迷惑をかけた奴だったと申し訳なく思いますが、本当に感謝しています。
OBOGの声
私は就活にかなり苦戦しました。特に「自己分析」。私はどちらかと言えば自分について深く考えないタイプだったので、自分自身と真正面から向き合うことに慣れていなかったのです。自分なりに過去の体験を思い出して、「自分はこういう人間だ」と結論づけてもなんとなくしっくりこない…。ESも面接も落ちるばかり…。どうすればいいかわからないし、自分がどういう人間かもわからなくなってくる…。おまけに、世の中に自分という人間は必要ないんじゃないか、なんて考えてしまったり…(極端な発想ですが当時は本気でした)。とにかく落ち込んでしまいました。そんなある日の面談での事。先生に質問された通りの事を応え、自分自身の体験を話していると…。「君は実はこういう人間なんじゃないの?」「君はこういう事が好きな人間なんだね!」「この短所は裏返せばこういう長所になるよね?」(先生)「…!?」(私)先生は私の話を聞いて、適切な言葉で私自身を表してくれました。それは時には、自分が本当は表現したいのだけど言葉としてみつからなかったものだったり、全く自分では考えたこともなかったものだったり…、とにもかくにも全てが思いがけない突然の発見だったのです。それはまるで魔法のようでした!(先生は魔法使いなのではないでしょうか?)自分だけで自己分析をすることも不可能ではないと思います。ですが、知らなかった自分の一面というものは、誰かに話している時に気づくものだ、と入会して悟りました。特に本講座の講師陣は私達学生の一面を適切な言葉をもって掘り出してくれると思うのです。私は講座に入会して先生と出会っていろんな自分を発見しました。自分のいい面と悪い面の両方を知ることができました。そしてそのおかげで人生を生きやすくなったのです。ここはただの就活講座ではなく、「自分発見」講座だと強く思います。本当にありがとうございました!!
OBOGの声
まず私は講座に「ありがとうございました」と心から感謝します。本当に○○さんにはお世話になりました。経験のない限りなく未知のイベント。そのたった1年弱の活動が自分の人生の分かれ道になるというプレッシャー。知識もなければ準備もない。周りの友人とよーいドンと走りだすにしてもゴールは見えないまさに迷走状態。そんな私の就職活動もどうにか納得して終えることができたのはこの講座のお陰だったと思います。私の講座利用法はとにかく「精神的支え」でした。就活でつらかったことは就活生一人一人の走るペースが違うがゆえ友達が相談相手にはならないこと。基準は自分。管理者も自分。私は自己管理が苦手だったので、自分の立っている位置、目指す目標、やるべきことを確認し整理するのに先生との面談はとても有意義でした。自分の状態を少しでも知っておいてくれ、自由に相談しにいける人がいるのといないのとでは、就活中の混乱ぶりが大きく違ったと思います。学校のキャリアセンターでは私の性格までわかってアドバイスはしてくれないから一般論が多い、でも講座の先生のアドバイスは個人的なものだからとても安心できました。おかげで私は波のように何度かやってくる不安をその度に相談することでうまく取り除くことができたと思っています。就活は「自分をよく知り会社と照らし合わせ整理すること」と「アピール方法を考え実践すること」です。講座は前者には「客観的視点」、後者には「ノウハウがあるものにはノウハウ、個人作業には添削・アドバイス」を与えてくれます。そして個人的な考えを言えば、就活とは「精神勝負」。「精神的支え」が何になるかは人それぞれだと思うけど、私は“The Secret”という本(ポジティブ思考はポジティブな事実を引き寄せるという精神論の本。とてもオススメ。笑)とここの講座が多いに役立った。なので、いろいろいただいた貴重なアドバイスなんかはすべて飛ばして、あえてこの部分で感謝を言いたいと思います。事務局の方および○○さん、本当にありがとうございました。後輩の皆さんもぜひ頑張ってください!OBOG会で会いましょう。
OBOGの声
大学に入学したときから「新聞記者になりたい」と思っていた私は就活1年前に迷わず入会した。最初の面談の時に熱い想いを語ったら、講師の先生は一言「気負いすぎだね」。正直ガクッときたが、実はこれが全てを好転させていただいた原点と感謝している。それまでの私は「絶対に記者になる」とか「こんな記者になっていきたい」ということばかり考えていた。これ自体は悪いことではないのだが、あくまでも私の思い込みであり、自分自身を客観的に見つめる目線が欠けていたのだ。講師の方のおかげで一回り大きい目線で真剣に考えさせられたと思う。例えば、「採用するのは会社側」とか「記者以外ならどんな職業に興味があるのか」とか考えることによって、一人よがりが自然となくなったと思っている。卒業後も講師の方とはお付き合いをさせていただいているが、本講座での出合いは本当に良かったと思っている。自分の考え方が正しくても、それをさらに別の切り口で見ることは重要であり、しかも一人では絶対に出来ないものだ。また様々な業種を受ける人でも「私は○○がしたい」は持って欲しいと思う。後輩には強く伝えておきたい。
OBOGの声
私は当初、就活をなめていました。口では「やばい!!」と言いながらも、「なんだかんだい
っても大丈夫だろう」と心の中では思っていたような気がします。もちろん、悲観的になりすぎるのは良くありませんが、今までのようにはうまくいかないことを覚悟し、その上でもっと早くから真剣に就活に対して取り組めば良かった・・・と思います。だって、多くの人にとって、競争率何百倍の試験を受けることなど人生初めての経験なのですから・・・。しかし、応募者が多く、私の志望度も高かった企業に落ち、どん底に陥った私を見捨てず、少しずつ良い方向に導いてくれたのが講師の先生でした。学生には知られていないものの、良い会社がいっぱいあることを教えてくれたり、面接の相談や自己分析など本当に親身
になって一緒に考えてくれました。就活は、何から何までわからないことばかりで、しかも情報はインターネットや口コミなど色々なところにあふれていて、何を、誰を信じていいのかわからなくなります。私は「先の見えないトンネルをやみくもに走らされている」気分に何度も陥ってしまい、ストレスで食べられなくなったり、友達と電話で泣きながら傷をなめあったりすることも度々ありました。そんななか、「この人(先生)に聞いたら何かが見えてくる」という、自分にとってとてつもなく大きな存在が身近にいたお陰で、私はなんとか就活を乗り越えることができました。先生と何度も話すうちに、次第に自分が何をすべきなのか見えてきて、落ち着いて面接を受けられるようになり、内定をいただくことができました。もし、本講座にお世話になっていなかったら・・・想像するだけで、恐ろしいです。いつまでも就活が終わらなかったと思います。仕事もあって超忙しいなか、自分のことを理解しようと、一緒になって考えてくれる大人なんか講師以外、滅多にいません。この貴重な方々を活かした者勝ちだと思います。自分から逃げず、最後まで諦めず、精一杯頑張ってください!陰ながら応援しています!
OBOGの声
私はこの講座に入り、○○さんと出会うことができたからこそ、自分がどういう人間であるかを理解し、それを相手にしっかりと伝えることができるようになったと思っている。私はサークルの中でどういう存在であるか、自分なりの表現の仕方はあった。しかし面談で「あなたはこういう人だね」と○○さんにまとめてもらうと、「その通りだ!!その言葉で私がしっかり表せる。」と何度も自分の性格を気づかされ驚きや楽しさを感じた。そして自分というものを固めていくことができた。しかし今まで自分のことを考えたり、文章にした経験がほとんどなかったので、私は何度も行き詰った。けれどその度に○○さんは、物事をいろいろな角度から見てヒントをくれたり、タイミングを見て的確なアドバイスをくれたりした。そして面接で自分の言葉で気持ちを正確に伝えられるようになった時には、私は○○さんの偉大さを感じた。さらに私の性格や考え方を理解した上で、エントリーシートを見てくださるので、ただきれいな文章になるのではなく、私の想いの汲んだアドバイスをくださった。それはとても安心できたし、的確な表現を一緒に考えてくださったので後悔のないエントリーシートを書くことができた。そして何より、悩んだ時、自分で自分が分からなくなってわぁーってなってしまった時でも、話すことで毎回すっきりさせていただき、次の道を見つけさせてくれた。就職活動中に、何度もこの講座に入ってよかったと思った。私はこの講座へ感謝の気持ちでいっぱいである。
OBOGの声
本当は何に興味があるのか分からなくて悩んでいた時、「理由は抜きでいいから、まずは素直を仕事を好き嫌いでわけてごらん」と担当の講師の方に言われました。次の面談時に説明すると、いくつか聞かれた後で「私の仕事意識の根本」を明確に読み解いていただいたのです。とてもスッキリと納得できました。大学のキャリアセンターからは「志望業界がバラバラ」と指摘を受けたのですが、講師の先生は「それでいい」と明言。そしてその通りの方向で進み、見事に内定できました。この講座に出会わなければ、私は自分に気づくことがなかったでしょう。
OBOGの声
さあ本番だ!緊張と気合の狭間で私は自分を見失いそうになった。就職試験12連敗。残りあと2つという時に個人相談をお願いした。何故もっと早く相談しまかったのか?自分でも不思議だが、渦中でもがくうちに気づかなくなっていた。後でおしえていただいた話だが、その個人相談時の私は全く生気がなかったそうだ。「君はなんとなく面白みが出るタイプなのだから、少し明るめに、どう思われるかを気にせず、ごく普通にして臨め」とアドバイスをいただいた。これは大正解だった。私は自分の良さを分かってもらおうと思い過ぎて、逆に全く相手に理解してもらえていなかったことに気づいた。講師の方は、それまでの私の作文や面談を通じて私のことを客観的に把握してくれていたのだ。的確な指摘のおかげで、最後の最後で内定を勝ち得た。もっと早く相談すれば良かったのかも知れないという思いもあるので、後輩は恥ずかしがらずに絶対、相談した方がいい。
OBOGの声
マスコミは特に作文重視という話を聞き、私は最初、別の講座に通っていました。そこは、やらなければいけないことが沢山あり、講座料も高く、自分とは違う人間を演出しないといけないような感覚に陥っていました。そんな時、たまたま知ったのが本講座です。最初は「知らない講座だな」と思いました。興味を持ったきっかけは、1学年下の後輩が入会しようとしたら「まだ早い」と断られたことを聞いたからです。「そんな時間があるなら他の経験をしなさい」と言われたのです。「へぇー、面白いことを言うな」と思っていたら、偶然にも、昔この講座にお世話になったという方に出会い、「マスコミだけでなく就職と将来に役立つ講座だ」と聞きました。早速問い合わせてみると、趣旨が学生に合っていたので、通っていたところを辞めて入会しました。本講座はペースも無理なく、実力も確実につき、職業と自分の原点を考えるきっかけになりました。暢気にしているとアッという間に本番を迎えてしまうのが就活です。1,2ヶ月の差が同じ本人とは思えない違いを生むことになるんだと、この講座は教えてくれます。
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