就活への意識と逆算のススメ 2012年9月

9月に入った。夏休みが終われば当初こそ、今までとそれほど変わった様子は感じないかも知れない。しかしアッという間に11月がやってくる。本講座も後半期を迎えることになる。このあたりから急速に周辺が慌ただしくなり出す。それでも暢気な学生がまだいて、逆に企業研究やOBOG訪問を積極的に始める連中も出てくるから、とても同じステージに向かっているとは思えないかも知れない。まさに受験と違う様相の1つだ。秋は大学のキャリアセンターが色々と打ち出してくるので、コートが欲しくなる頃には、完全な就活モードに入ってくるだろう。会員の中にはSPIの筆記対策を始めた人がいるかも知れない。興味がある企業について、とりあえず調べてみている人もいるだろう。新聞やテレビのニュースや番組を習慣化して時事的知識の習得につとめているのも結構だ。何もしてませ〜んという人はいないと思うが、もしもいたら今日から1つでも上記の何かを始めることを絶対オススメする。もっとも自己チェックカルテは取り組みだしている。是非とも10月までは一通り作成して講師と相談しておきたい。これによって自分自身に関する理解度がかなり違ってくることは間違いない。そして今後のスケジュールを自分なりに想定することが重要だ。エントリーやインターンシップ、企業研究、OBOG訪問…。時期イメージを想定することによって、何をいつ頃やらなければいけないか? という認識を持つことができる。現実が変わってくれば、それに変更していけばいい。出くわして慌てるのは追いかけられるばかりで、気持ちに余裕が無くなりがち。分からないことは講師にアドバイスをもらうなどして補えばよいので、是非やってみて欲しい。
お申し込み